2017年06月18日

千頭星山 後編 −椹池への帰路 レンゲツツジの甘利山へ

甘利山中腹にある椹池。
1980年代に池が干上がったことがあり、
奈良時代のものであろう鉄剣が湖底に
突き刺さっていて騒ぎになったことがあったという。

また大蛇が巣食っていたという話もある。
甘利氏がこの地の領主であった頃、
フナ釣りをしていた息子を大蛇が
池に引きずり込んでしまい、
これに激怒した甘利氏は汚物なり
周りに生えていた椹の木なりを池に投げ込んで
大蛇を追い出してしまったなどという
豪快な伝説も残っている。



前編はこちら




ガスガスの中を歩いてきた千頭星山でしたが、
ようやくガスが取れてきました。

甘利山が見えている。

千頭星山の笹原から見える甘利山.JPG



大西峰を過ぎて右手を見ると
先ほどまでいた千頭星山が見えてました。

大西峰の下りで見た千頭星山.JPG


実は山頂を眺めながらずっと歩いて行ける
山だったんだな・・・


甘利山へ行く前にまず手前に見えている
奥甘利山を目指します。

大西峰の下りで見た甘利山.JPG



奥甘利山の山頂手前で咲いていたヤマツツジが見事。

奥甘利山のツツジ.JPG



12:20奥甘利山着。

奥甘利山.JPG



あとはあの山頂を目指すだけです。

奥甘利山から見た甘利山.JPG



途中に咲いていたサラサドウダン。

奥甘利山のサラサドウダン.JPG



櫛形山が見えていました。

奥甘利山から見た櫛形山.JPG



もうすぐ山頂、レンゲツツジでいっぱい!

もうすぐ甘利山.JPG



12:40甘利山着。

甘利山.JPG



前回来たときは雲で覆われていたけど
甘利山からでも千頭星山は見えてたんだなー。

甘利山から見た千頭星山.JPG



さぁレンゲツツジの花見じゃー!

甘利山のレンゲツツジ1.JPG


甘利山のレンゲツツジ2.JPG



甲府盆地は雲がない晴天、
遠くは山梨市まで見えています。

甘利山から見た甲府盆地1.JPG



八ヶ岳が見えたり、

甘利山から見た八ヶ岳.JPG



奥秩父方面、金峰山が見えたり、

甘利山から見た奥秩父.JPG



富士はこの日は見えたり隠れたり。

甘利山から見た富士.JPG



レンゲツツジを堪能したところで
椹池へ降りていきます。

甘利山から見た甲府盆地2.JPG



13:30甘利山駐車場着。

甘利山駐車場.JPG



ここから徒歩で降りるには
車道の隣にある道を降りて行きます。

甘利山駐車場から椹池へ.JPG



何度か車道へ出ることがあります。
道がわからなくなったら車道を歩く。

途中にあった分岐。

椹池への下山中の分岐.JPG


片方に椹池と書かれていますが、
甘利山神社からでも椹池へは行けます。
むしろ甘利山神社への方が近い?

14:15下山。

せっかくなので椹池に立ち寄ってみました。

椹池1.JPG


昔は池の中央に鉄剣が刺さってたなんて話みたいだけど
今はもう朽ちて折れてしまったのだとか。

刺さっていた頃の写真は白鳳荘にあるって話です。

椹池2.JPG




千頭星山GoogleEarth.JPG




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posted by たくげん at 19:00| Comment(0) | 登山記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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