筑波山 -筑波山頂めぐりのみち

筑波山を日本百名山に選んだことに
不満な人があるかもしれない。
高さ千米にも足りない、
こんな通俗的な山を挙げるくらいなら、
他にもっと適当な名山が
いくらでもあるではないかと。

- 深田久弥 日本百名山 -





っとこんなうたいだしで始まる筑波山は
万葉集に出てくほど歴史が古く
名前の由来に諸説あったりします。
双耳峰であり西の男体山にはイザナギノミコト、
東の女体山にはイザナミノミコトが
それぞれ祀られています。


一回正攻法のコースで登ったことがあり、
今回は北側から行ってみます。

筑波山より西側の酒寄から
鬼ヶ作林道を上がってきました。


9:45登山開始。

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茨城の関東ふれあいの道、
筑波山頂めぐりのみちで
山頂-酒寄間を結んだコースです。


この道は物資運搬用なのかな、
轍の跡がついてます。

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筑波山もまたカタクリの群生地で
春には花祭りが催されています。


広々とした上り坂を上がって行くこと20分、
木段が出てきます。

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これを上がると見えてきました
山頂部の茶屋。

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出てきたところは茶屋の裏手でした、
歩いてきたところはやっぱり搬入出用の道だったのかな。

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10:10ケーブルカーの駅やら茶屋が立ち並ぶ
御幸ヶ原着。

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ケーブルカー駅前の人だかりは
筑波山名物ガマの油商売です。


さてまず西側の男体山へ。

時期は4月の下旬、
咲いてますねカタクリの花。

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山頂手前は岩がごろごろ。

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10:25筑波山(男体山)着。

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山頂標の脇に筑波山神社の
男体山本殿が立っています。

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引き続き女体山へ。
あちらの方が男体山よりも6m高い。

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御幸ヶ原まで降りて女体山へ
行く道中にあるガマ石。

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女体山本殿。
山頂標はこの後ろ。

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10:55筑波山(女体山)登頂。

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山頂からの眺め。
この日は雲が多かったけど
下界が眺められたのはせめてもの救い。

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女体山から見た男体山。

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御幸ヶ原に戻って小休止、
来た道を戻り12:00下山。

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